大学生

個別指導塾の講師や家庭教師は、それ専門の人間が務めていることもありますが、大学生がアルバイトとして務めていることが多いです。
大学生はアルバイトしてお金が欲しい、そして大学生は勉学に関してはそれなりの信頼がおける、ということから需要と供給が一致しているのです。

プロではないので、教育の質は学校の先生や専業講師に劣りますが、大学生に教えてもらうというのはいくつかのメリットがあります。
ひとつは、年が近いので話が合いやすいということです。個別指導塾や家庭教師はマンツーマンであることからある程度打ち解けることで学習がはかどりやすく、そして大学生は打ち解けやすいでしょう。
もうひとつは、専門的な話が聞けるということです。
これはその大学生の、ひいては所属大学のレベルによって当たり外れもありますが、大学生というのは専門的なものを必ずひとつ学んでいますので、それについての話をしてもらうことで、見識を広げることができます。集合型よりも自由に授業を組み立てられる個別指導塾と家庭教師ならでは、と言えるでしょう。